プレイステーションのVRヘッドを購入

皆さん、こんばんは。
PSのVRヘッドを買いましたよ!







・・・一年ほど前なんですけれどね 

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それなりに高額な商品の為、購入したことを妻になかなか言い出せなくて一年が経ってしまいました。

ゲームに目ざとい子供たちは当然それを知っていって、
「いつ母さんに言うの~?」
と私を責め立てます

昨年末のクリスマスに
「俺にもサンタが来たよ!!!!」
と言って披露する予定だったのですが、いろいろタイミングが合わず年を越して現在に至ってます。


そんなんで大っぴらに起動できる状態ではない『VRヘッド』なのですが、今日は休日出勤の振休で自宅にいることができ、『妻は仕事』&『子供たちは学校』という最高の環境だったので、久しぶりに押し入れから引っ張り出しました。

この1年間でVR対応のゲームを10個ほど入手していまして、その全てをサラッとプレイ。
そして自分が「楽しい!おすすめ!」と思ったものを、短い時間ですが動画でアップしてみました。

動画にできるのはTVディスプレイの画像です。
その為、VRヘッドを装着した実際のプレイ感覚は伝わりにくいと思うのですが(むしろ画面ユラユラで酔います)、視覚と聴覚の一切をゲームに委ねる没入感は最高ですよ。

以下に動画でアップしたものを並べて、『遊び始めのプレイヤー』としてのコメントを置いておきます。

◎ACE COMBAT™ 7
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エースコンバットは、初代が発売されたときに「欲しい!でもゲーム機がもっともっと進化するまで待つ!!」と決めて、20年以上待ち続けて漸く購入したゲームです。
フライトシミュレーター系、フライトシューティング系は『男の子』の心をくすぐるカテゴリーの一つなんですね。
VRモード初プレイの感想としては、「天地が逆さまになる浮遊感覚に、もうメロメロ」です。


◎テトリス® エフェクト

テトリスはテトリスです。
ゲームシステムは落ちゲーとしてなんら変化はありませんが、視覚と聴覚へ働きかける刺激の工夫が超越していて中毒度が増しています。
VRヘッドを装着すると映像が360度全景になるのでヤバいです。
逆にパズル部分(テトリミノ)が若干小さくなって見えにくく感じるかな。

◎人喰いの大鷲トリコ® VR DEMO

『ICO』→『ワンダ』→『トリコ』と続く上田ゲームデザイナーのアクションアドベンチャーシリーズ。
その最新作のトリコの、ほんの一部分をVR対応化した無料体験版ですが、おそろしく出来が良く、塵や埃まで感じられる遺跡の仮想空間に入り込み、あの大鷲に乗ることができます。
ここまでやれるのであれば、是非とも全編(遺跡の全空間)をVRで体験してみたいです!
上田先生、お願いします

◎グランツーリスモ®SPORT

ドライブシミュレータ系は、ジェットコースター等の体感アトラクションと共にVRとの相性が抜群に良いですね。
それがグランツーリスモというドライブゲームの最高峰で導入されたのですから、遊ばない手はないです。
VRの利点というか、実車を運転しているのと同様の動作を体感できるのが、コーナーを曲がる時に抜けていく先へ首を傾けて視線を向けられることや、逆にバックミラーやサイドミラーで後方を確認するときに、顔の向きは変えずに視線のみチラッと動かして確認できる点かな。
この辺の動作が実にリアルで楽しくなります。


VRゲーム全体の感想としては、30分も遊ぶと目がクラクラして疲れてしまうので、休憩が本当に必要かな。
あと、周囲の視覚&聴覚の情報を全く遮断してしまうので、家族等の同居人が近くにいる場合は配慮が必要です。
相手の存在を無視してしまうことになりかねませんので、遊ぶときはきちんんと了承を得てからにした方が良いと思います。


その他、オマケの報告としてですね、私もイイ歳をした成人男性ですので、興味関心の赴くままにVR対応のアダルト系ビデオも2本ほど購入して鑑賞してみましたので、その感想を述べておきます。

「未経験の子は刺激が強すぎるので見ちゃダメ!!!! 

です。

私が未成年の頃は、河川敷や竹藪にビニ〇が無造作に捨てられているのを、仲間で発掘したのち鑑賞して、異性の神秘についていろいろ想像した思い出がありますが、コレはまずいですね。
こんなので遊んでしまったら「実在する相手なんか必要ない」ってなるのではないかと心配しちゃいました。
心配しちゃうくらいヤバイ代物なので、息子たちにその存在は教えていません

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