心に残るゲームで遊ぶ 【FFCC】 第13回

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルの11年目です。
村から移動して、『ティダの村(LV3)』を攻略していきます。

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『ティダの村』は、クリスタルキャラバンの帰還が間に合わなかった為にクリスタルの浄化が出来ず滅びてしまった村。
瘴気に覆われ、畑が放置され、廃墟が並ぶ村の中へ入ると、その重苦しい雰囲気に圧倒されます。
キャラクターを操作するプレイヤーとしても、自分の失敗の行く末を暗示させられる光景の為、あまり長居はしたくないダンジョンであったりします。

ナウシカ好きの人なら、映画の冒頭にユパ様が訪れる村を連想されるのではないかと思います。
「また村が一つ死んだ… 行こう、ここもじき腐海に沈む。」

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ダンジョンレベルが『LV3』になって変化した箇所は、他のダンジョンと同様です。
魔物が強くなり、戦利品の中身が上位に変化しています。

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例えばこの『アバドン』、飛行タイプな上に体力がある魔物の為、グラビデの魔法で地面に落としてからでないと、倒すのが相当面倒なヤツです。
ボス戦直前にこの『アバドン』が3匹出てくる辺りは、『LV3』のダンジョンにふさわしい難易度となっています。

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他、このダンジョンの特徴としては村内の至る所で『粘菌』が道を塞いでいること。
『ファイヤ』の魔法で焼き払うことができますが、耐久力が設定されていて、値が0になるまでは焼き払っても直ぐに復活してしまいます。

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但し、合体魔法の『ファイガ』(ファイヤ×3)だと一発で消滅させられるます。
コマンドリストの枠を3つも使用するため、ソロプレイでは殆ど使うことのない『ファイガ』ですが、このダンジョンではその有効度により、惜しみなく使いました。

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まあ、攻撃範囲が広くてエフェクトが派手なので、使っていて気持ち良いです。
(キャラの種族が武力の民『リルティ』の為、魔法詠唱、効果にマイナス効果有。その為、普段から魔法優先の戦法は取っていないのです)

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ボスの『アームストロング』は、廃墟に粘菌やらキノコやら怨念やら、何だかよくわからないモノたちが憑りついた魔物みたいです。
物理攻撃の他に、スロウ、毒、ストップ、呪いと状態異常を引き起こすバラエティーに富んだ攻撃をしてきますが、装備で事前対策をしておくことと、分かりやすい予備動作を見切ってしまえば、わりと簡単に倒せてしまいます。

他、この『ティダの村(LV3)』でのみ入手できる戦利品は、『まのほうし(素材)』、『とうぞくのごくい(レシピ)』の二つですが、リルティにはどちらも必要ないアイテムなので、今回はスルー。

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それ以外のアーティファクトで『きょじんのこて』が出たので迷わず頂きました。



あとは動画では省略しましたが、村からティダの村に来るまでの間に、前回の『カトゥリゲス鉱山』で取り残したアーティファクトの『ラストポケット』と素材の『オークベルト』を、合計20回くらいの周回プレイの末に、回収しています 

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現在のアーティファクトの回収状況は、62/73コ。
ラストダンジョンまで、あと8つ。ゴールが見えてきましたよ…  

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