心に残るゲームで遊ぶ 【FFCC】 第19回

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル。
マグマが沸き立ち、噴煙が立ち昇る火山島、『キランダ火山(LV3)』に乗り込みます。

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このダンジョンは大陸から離れた火山島。
これまで荷馬車と共に徒歩での移動でしたが、トリスタンの操舵する帆船で海上を進むことになります。

特筆すべきなのは、ダンジョンの導入部分。

火山島を見た時の冒険者の胸の内を綴る短歌のようなナレーションに合わせ、島の特徴をトップビューの映像で見せる。
その後にタイトルがゆっくりと浮上。
続いて海側から島の全容を見せつつ、着岸する帆船に視点を移すムービーが流れ、漸く探索開始となる。

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この一連の流れに音楽が見事にリンクしていて、探索を開始する気持ちを否が応でも盛り上げてくれます。


ここのダンジョンで覚えておきたいことは、3つあります。

一つは、ルートの途中に橋が落ちていて、すぐには先に進めない箇所があること。
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橋の横に小さなマグマの吹き出し口と水の入った壺があり、マグマの中に壺を入れると水蒸気で橋が浮き上がり、前に進めるようになります。
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*失敗しても、時間経過で進めるようになります


二つ目は宝箱について。
フィールドは2つのエリアに分かれていますが、初めのエリアには6個の宝箱が設置されています。
そのうちの3つが、後半エリアの3つの宝箱と連動していて、一方を開けると一方が消滅するようになっています。
宝箱の中身は、魔石、ギル、装備品のレシピ、イベント用アイテムといろいろあって、その時に必要な品によって、開ける宝箱を選択した方が効率的です。
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但し、宝箱の中身はダンジョンレベルごとに異なるうえにランダム要素もあるので、正直、攻略本が無いと欲しいアイテムを狙って入手するのは、なかなか難しいと思います。
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三つ目は、後半エリア移動直後、ゴブリンが運んでいる三つの大剣。
これは、ボスの『てつきょじん』が使用する大剣で、前半エリアの溶岩の穴を溶鉱炉にしてゴブリンたちが鋳造。
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完成品をボスの所まで運んでいくので、それを阻止することにより、ボスの攻撃手段が変わってきます。
運ばせるか阻止するかは、自分の戦闘の楽しみ方で判断すればよいかと思います。
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他、魔物について。

カトゥリゲス鉱山にもいた『オーガ』のハンマーによる衝撃波の攻撃が、割と厄介です。
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他の魔物と一緒だと、こちらの攻撃の機会が奪われてしまうので、手間でも誘き寄せて1対1での戦いが吉です。
何種類かのアーティファクトを持ってますので、収集がまだの場合は、ここで稼ぐことも可能です。


ボス戦。
『てつきょじん』は、大剣での大ぶりな攻撃と、それが壊れた後はタックルや両手を振り下ろしての攻撃となります。
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他のボス同様、予備動作は大きいので容易に見切れますが、攻撃範囲が広い為、近づきすぎているとダメージをくらってしまいます。

また、周りに溶岩の穴と水壺が置いてあり、穴に壺を投げ入れると水蒸気が噴き出します。
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敵にも自分にもダメージがあるので、使いどころが肝心。
使わなくても問題なし。


アイテムについて。

『キランダ火山(LV3)』でのみ入手可能なアイテムは6つ。
『まかいのオーブ(そざい)』、『レッドアイ(そざい)』、『てんかいのぶき(レシピ)』、『いやしグッズ(レシピ)』、『マサムネ(アーティファクト)』、『キランダのいおう(イベントアイテム)』となります。

また、他でも入手可能だけれども貴重な品として、「炎系の装備レシピ各種」、『てんしのなみだ(そざい)』、『いにしえのひやく(そざい)』、『でんせつのぶき(レシピ)』、『きあいグッズ(レシピ)』、『ファイアリング(アーティファクト)』などが挙げられます。

今回欲しかったのは、『レッドアイ(そざい)』、『てんかいのぶき(レシピ)』、『マサムネ(アーティファクト)』の3つでしたが、どれも出ませんでしたので、次のダンジョンまでに周回プレイで回収しておきます 

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クリスタルゲージが満タンになったので、12年目の旅を終えて村へ帰還。
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アーティファクトの回収状況、68/73コで変化無し。
ラストダンジョンまで、あと3つ 

以下、プレイ動画になります。


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