約束の地 【初音ミク -Project DIVA- F 2nd】

こんばんは。
自作エディットが、やっと一つ完成したので、報告をいたします。

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今回使用させていただいた楽曲は、ネッシー様の『約束の地』です。



『F』の時に譜面だけ作ったものがあり、その譜面を大幅修正して、スペースオペラ風のPVも付けてみました。
宜しければ、遊んでみてください。



え~と、今回、久しぶりのエディットということもあり、新しいことにいろいろと挑戦してみました。
以下、その制作から発表までの過程を語ろうと思います。
長くなりますので、そこまで興味関心のない方は、この辺でどうぞお終いにしてください 

○PSvita購入
今回のエディットに取りかかるにあたり、PSvitaを1台購入しました。
自宅でじっくり腰を据えてエディットするのが難しいことから、購入に踏み切ったのですが、ええ、なんて贅沢なお話なんでしょう。

まあ、PSP本体を購入した時も、携帯機で「モンハンを遊びたい」という動機だけでしたから、ゲーム機本体を購入する理由なんて、だいたいそんなものですよね?!

結果としては、PSvitaのタイミング調整値を0にして開始時間の調整をしたので、譜面のタイミングに関しては、デフォルト状態で皆様の手元に届くと思います。

○楽曲の使用
『F 2nd』になってピアプロとの連携が深まった分、それ以外の、ピアプロでダウンロードできない楽曲を使用したエディットについては、遊ぶまでの敷居が逆に高くなってしまいました。
ネッシー様の『約束の地』も、NicoSoundでダウンロード可能になっていましたが、ピアプロには投稿されていなかったので、さてどうしたもんか…と悩むところから、今回のエディットはスタートしました。

久しぶりのエディットで、いろいろと苦労が続いたのですが、完成が近づくにつれて、「できれば他の方に遊んでもらいたいなぁ…」という気持ちが強くなっていきました。
そこで一念発起をして、ネッシー様に楽曲の使用と、ピアプロへのMP3での投稿をお願いをしたところ、快く承諾をしていただくことができました。

有難いことです。

そして、そのお願い文を書くにあたって、原案として参考にさせていただいたのが、みむさんが作った『エディットへの楽曲利用願いと説明用』という嘆願書です → http://piapro.jp/t/xTCW

こちらも本当に有難いことで、こういう個人個人の動きが融合して新しいものが生まれていく…というのを、このたび実感しました。
改めて、ネッシー様、みむさんに感謝です 

○譜面作成
始めは、「既に『F』で作ったものがあるのだから、そのまま使おう」と思っていたのですが、『F 2nd』からの追加要素、ダブルフリップとリンクフリップもどこかに配置した方がイイよなぁ…という考えが、ニョキニョキと生えてきてしまったので、見直しをすることとなりました。

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まあ、『F』で作った譜面は、斜め配置時のドット詰めもしていなかったので、その辺りも修正。
そうこうしているうちに、あっちもこっちも気になりだし・・・

結果として、「楽曲沿った素直な音取りをしながら、単調にならない譜面」を目指して、全面修正を行いました。
自分的には、テクニカルゾーン①とチャンスタイムゾーンを入れ替えて、チャンスタイムゾーン最後の大星の効果音を、テクニカルゾーン①挑戦の為の合図にできたところが、大変気に入っています。

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この辺りは、ス先生の譜面で遊び続けている影響が如実に出ているところです。

○譜面の難易度
公式も含めてなんですが、星の数の基準が非常に曖昧だなぁ…と、いつも感じています。
別に曖昧で良いことなんでしょうけれど、なんとなく自分の中で客観評価できる基準が欲しいと考え、だいぶ前ですが、『難易度算定表』というのを試しに作ってみました。
 → 譜面難易度算定表を作ってみた 【初音ミク Project DIVA F】

今回の自作エディットの難易度を決める為、この時の難易度表を『F 2nd』用に修正してみました。
プレイを難しくする要素を細分化して抽出し、点数を付けるようにしただけです。
そして出た結果は、★7。
自分のこれまでのプレイ経験からくる感覚のみでの難易度判定では、★6.5くらいを予想していたので、まずまずの結果になったかなと。

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ちなみに、この表でどれも一番点数が高いものを選択すると、公式難易度最高点の★10を超えてしまいます。
これは、そのようになった譜面は、「ネタとしては面白くても、音ゲーとしては成立しない」譜面だと認識できれば良いのかなと。

それと、配布するエディットデータに表記する難易度は、これでOKなのですが、自分がプレイヤーとして遊ぶには、さらにもうひと手間が必要です。

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こういうプレイヤー側の能力補正値を、先に出した客観判定に加えると、自分が遊ぶときの正確な難易度が分かります。

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う~ん、自分が好きなように作ったのだから、補正値がマイナスになるのは当たり前ですが、★5.5は、ちょっと簡単になり過ぎかな…と思ったのが正直なところです。

うん、でもこんなもんかな…とも思ったり。

ちなみに、苦手な16分音符を間奏部分に結構盛り込んだので、パーフェクトはガッツリ気合を入れないと取れません。
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○PV作成
え~と、先に謝っておきますが、私は絵心も、映像に関する知識関心もえらく乏しい人なので、PVに関しては、本当に下手の横好きのレベルなんです。
すみません 

そんな私ですが、この『約束の地』を最初に聴いた時に、すぐに全体のイメージがフワッと脳裏に浮かびまして、それを今回のPVで、それなりに映像化させることができました。

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『F』の時は、そのイメージを具現化させるためのルカ姉のモジュール、『VFスーツ』が無かったので、PV制作は諦めたのですが、完成まで漕ぎ着けることができ、非常に嬉しく思っています。

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苦労した点としては、『F』シリーズになって初のPVエディットということで、とにかくカメラワークの癖をつかむのに時間がかかったことと、新しいモーションやら背景やらエフェクトやらが沢山あり、一つ一つ確かめてはやり直して…を繰り返したので、これもまた時間がかかってしまいました。

容量との戦いは昔からなので、特にビックリはしませんが、やはり苦労しています。
背景の数枚使用を優先するか、モーション数を増やすかでも、相当悩みましたよ 

○キャプチャー
いままで直撮り中心だった私ですが、そろそろキャプチャー環境も調えてみようと思いまして、今回、キットを一台購入してみました。
とりあえず「PS3のキャプチャーは、HDMI端子では難しいらしい」といった知識しかない素人なので、PC環境に左右されず、コード類も揃っているヤツにしてみました。

結果、キャプチャー自体は容易にできましたが、画像が思ったよりも粗い…
PCに負担をかけないよう、映像が機械を通過した段階で、エンコードするのが売りのようで、どうやらそれが粗い要因のようです。
う~ん、他に方法があるのかもしれませんが、「とりあえず直撮りよりは全然マシ!」ということで、そのまま使用することにしました。

○総括
そんなこんなで、本日、エディットデータ、プレイ動画、そしてこのブログをアップすることができました 

さてさて、私が制作したエディット作品は、皆さんに受け入れてもらえるのでしょうか・・・
結構、気になりますね 

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この記事へのコメント

(な)
2014年06月17日 20:06
へぇ~、いいじゃん、かっこいいじゃん!
‥と、久しぶりに覗いてみました。
技術的なコトは分かんないけど、なんかスゲー頑張った感は伝わってきた!
PVも、どーやって作るのか知らないけど、世界観というかストーリー性があって、センスも良いと思ったよ!

欲を言えば、ダンスかなぁ~? ヤマ場的な、ちょっと激しいのが入るともっと面白いかも。カメラワークも良かったんで、そんな欲が出ちゃうな☆ お疲れ様!!
2014年06月17日 21:49
おぉ!
高校時代からの友人の(な)だね。
久しぶり。

夏頃、一回は皆で集まりたいな。
近々、予定相談の連絡を入れるよ。

コメント、ありがとう。